« July 2011 | Main | February 2012 »

Jan 04, 2012

MacBook Air がLANに繋がるまで

1/2に MacBook Air(携帯性を重視し11インチ、メモリ4Gのモデル)を購入。Ethernetケーブル(LANケーブル)は直にささらず、変換のコネクタを未調達のため、当面ネットは無線LAN頼み(BuffaloのWZR-HP-G54)。さあ、がんばろう。

1. 自宅
初期設定(ユーザ登録?)のため、ネットに繋ぎに行こうとするも、無線LANのパスワードを要求される。Windowsマシンでパスワード(暗号化キー)を調べ、手打ちするが、認証されず。WEP128のキーで100字以上あり打ち間違いの可能性もあるが再挑戦の気力もなくあきらめる。

2. 相棒の実家
システム環境設定→ネットワーク→Wi-Fiから、以前にデータでもらってたWPAのキーを使って、なんなく接続。

3. 再び自宅
1.をもう一度。今度はUSBメモリでキーを持っていく、がパスワード欄にペーストできない。どうやら文字数オーバー。ためしにLAN親機側をWEP64に設定変更してもう一度。字数はクリアしたが、パスワードが無効と言われる。今度はTKIPに変更してようやく成功。ちなみにWindowsマシンでBuffaloのサイトからMac用の「AOSSアシスタント(Ver.1.1.0)」をダウンロードしてUSBメモリ経由でMac側に持ってきて動かしてみたが、「無線(Air Mac)が切になっています」とのメッセージが表示され失敗(無論Wi-FiはONになってる)。Buffaloのサイトをよく見たらAOSSアシスタントの対応OSは1.6までだった(うちのAirMacは10.7)。また、Appleのサポートの担当者の言い方では、AppleはWEP自体を評価していない模様。

4. まとめ
暗号化方式はWPAがよさそうだが、おかげでNintendo-DSがWi-Fiにつながらなくなった。なので、DQ9は当面スタンドアロンでいくしかない(笑)。
今後AOSSアシスタントのOS X 1.7対応版が出たら、AOSSで設定すること自体は可能になるのかもしれない(その場合もWEPはだめかもしれない←AOSSかどうかは多分関係ないので)。
不測の事態に備え、有線でつなぐためのコネクタは早めに入手しておこう。

これでようやくMicrosoft Office for Macがインストールできる(外付けドライブがないので)。
めでたしめでたし

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2011 | Main | February 2012 »